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アロマセラピー
マミ・レヴィの一言アドバイス

2007年2月14日
『生理痛について』
マミ・レヴィの一言アドバイス

こんにちは。寒い毎日が続きますね。
最近生理痛についてのご質問をよくいただくようになりました。
雑誌などで「バンウーマン」をご紹介いただくことが多くなったせいかと思うのですが、あらためて生理痛やPMSなどに悩まれている女性の多さとそのお悩みの深さを実感しています。

私自身、あまりの痛みに酸欠状態になり病院に運ばれる、という経験があるほど生理痛がひどくそれがアロマテラピーで改善した経験をもつだけに、生理痛のお悩みを伺うと他人事とは思えません。またサロンで出会ったお客様にも生理痛のお悩みを抱えている方が本当に多かったです。
ひと月のうちの約1/4を占める生理期間。排卵以降不快感など感じる方の場合は、半月もの期間、体調に影響があるということになり女性にとっては大きな問題です。生理の前後ゆっくりと過ごすのが理想かもしれませんが、忙しい現代の女性にはそれもなかなか難しいですよね。

異常に出血が増加したり、痛みが強くなってきた場合、不正出血がある場合などは一度お医者様の診察をうけられることをお勧めしますが、それほどの症状はないけれど痛みや生理前のだるさ、イライラ、むくみ、頭痛といったPMSがお辛いという方には、アロマテラピーを試されることをお勧めいたします。
女性の身体はとても敏感。ライフスタイルや環境の変化で、自覚があまりなくとも精神的ストレスをうけていたり、また運動不足などにより血行不良など身体的なストレスの増加が、生理痛などの原因になっている場合が多く見られます。
アロマテラピーは生理に関係深いホルモンバランスを整えたり、血流を改善するのに非常に効果的です。

いちばんお勧めの取り入れ方法はやはり入浴です。温浴とエッセンシャルオイルの相乗効果で血行がスピーディーにアップします。
排卵日〜生理前半までの約2週間「バンウーマン」を入れたバスタブに20分ほど浸かってください。 生理痛でも出血量が多い方、出血量が多く貧血気味の方の場合は「バンデトックス」の方がバランスをとってくれるでしょう。

マミ・レヴィの一言アドバイス お腹や腰の冷えが気になる方は入浴のあとにさらにマッサージができるとベストです。「エナジードロップウーマン」を5ccのキャリアオイルに6〜10滴入れたのブレンドオイルを使って、おへその下を円を描くようにやさしくさすります。お腹が暖かくなってきたのがわかるまで続けましょう。

マミ・レヴィの一言アドバイス 足裏のリフレクソロジーもおすすめです。かかとまわりの婦人科の反射区をマッサージすると最初はさわっただけでも鋭い痛みがありますが、根気強く続けると足の痛みも生理痛も楽になってきます。

忙しくて入浴やマッサージは出来ないという方には、生理前2週間 朝か晩一日一回「エナジードロップウーマン」を5〜8滴直接、腰か仙骨の上になじませましょう。

じっさい生理痛でつらい時には温湿布でお腹や腰を暖めると痛みを和らげてくれます。エッセンシャルオイルはマジョラム、ラベンダー、カモマイルローマンが良いでしょう。

これらのアロマテラピーによって20代の方なら3ヶ月、30代の方なら4ヶ月位で改善するケースが多くありますので、しばらく継続して行ってみてください。


アロマライフ『生理痛』についてのQ&Aはこちら



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